内臓脂肪を燃焼しないと、病気を誘発してしまいます。

1.心筋梗塞

突然死を引き起こす恐ろしい病気で、飽食・運動不足が
血中コレステロール値を上げ、血液をドロドロにし、
心臓の血管を詰まらせてしまいます。

2.脳梗塞

脳の血管が詰まることで、脳梗塞が発生します。
命が助かった場合でも、手足の不自由など、
重い後遺症を残す人が多い病気です。

3.糖尿病

太っている人だけでなく、内臓脂肪が多い人も発生しやすい
大変な病気です。

糖尿病になると、毎日のインスリン注射が必要になり、
悪化すると足を切断する事態もありえます。

 

まずはこれらの病気の原因になる内臓脂肪を
溜め込まない事が大切になります。

 

対策としては、

1.塩分・糖分を控える事

2.寝る前に食事をしない事

3.よく噛んで、ゆっくりと食べる事

 

これらが有効な対策となりますが、
最悪、内臓脂肪が溜まってしまったらどうすれば
いいのでしょうか。

この場合は、ダイエットのためではなく、
治療の一環として、食事療法が必要になります。

そして重要なのが、内臓脂肪を燃焼させること。

意識して歩くようにしましょう!

 

なるべくエレベーターやエスカレーターを使わず、
階段を利用したり、一駅前で降りて歩くなど、
毎日の生活の中で、できることから始めましょう!

また、最近はスポーツジムも料金が安くなり
利用しやすくなっていますので、
仕事帰りなどに利用するのもいいでしょう。